毎日の使い方
ひとこと頼むと、
設計の手を止めていた仕事が片づきます。
メールから実務まで、ひとつで横断します。
たとえば、朝のメール。4つのアドレスに届いたものを、ハルカナが仕分けます。
仕分けの結果
代表アドレスに届いた担当者宛ての2通は、決めてある転送の設定どおり本人へ回りました。打合せの日程が書かれた1通は、カレンダーに入れてあります。
1 メール
メールの確認
- 大事・営業・迷惑に分ける
- 代表アドレスに届いた個人宛てを、決めた設定どおり本人へ回す
- 返事が要るものは返信の下書きまで
2 予定
予定の書き込み
- メールから日時と場所を拾う
- 携帯と共有しているカレンダーに書き込む
- 前日にお知らせする
3 名刺から見積依頼まで
名刺と見積の依頼
- もらった名刺を読み込み、一覧にする
- 見積が要るとき、一覧から依頼先を探す
- 問い合わせ→返事が来たら図面を添えた正式な依頼の下書き
転送は、人が決めた設定どおりに行います。返信や新しいメールは、送ることもできますが、誤って送らないよう下書きまでで止めています。送信は人が押します。
任せる仕事、任せない仕事
できないことも、
先に書いておきます。
任せられる
書き写す・数える・探す・並べ直す・調べる。時間はかかるが、正解が決まっている仕事です。
- メールを仕分け、予定をカレンダーに書き込む
- 打合せの録音から議事録を起こす
- 図面から数量を拾う
- 住所から用途地域・建ぺい率を調べる
- 見積の拾い漏れ・二重計上を挙げる
- 申請に要る書類と期限を並べる
- 名刺を読み取って探せる一覧にする
任せない
人でなければできない仕事です。ハルカナは材料を出すところまでで止まります。
- 図面を描くこと(まだできません。取り組みは続けています)
- 見積が妥当かどうかの判断
- 現場に立って確認すること
- メールや書類を送信すること(できますが、誤送信を防ぐため、あえてさせていません)
- 金額や予算を決めること
- 人の評価をすること
いちばん効いた業務
議事録が、「確かめて直す」仕事に
これまでは録音を聞き直しながら、1時間の会議に2〜3時間かけていました。ハルカナでは、出てきた案を人が確かめて直すだけです。
録音を聞き直しながら
確認と手直しだけ
AIが議事録を作っている間は、別の仕事ができます(夜にかけておくこともできます)。
当事務所で起きたこと
入札が取れた
今年度の受注は、すでに昨年1年間の実績を上回っています。
当事務所で起きたこと
一般の方からも
これまで無かったお問い合わせが入るようになりました。「AIで調べて出てきたので」と。
当事務所で実際に起きたことです。同じ結果をお約束するものではありません。
詳しくは
知りたいところから
お問い合わせ
困りごとを、聞かせてください
あなたの困りごとは、同業の皆さまの困りごとでもあります。機能に加えられるよう取り組みます。
売り込みはしません。合わなければ、その場でお断りいただけます。
または
日中は現場に出ていることが多く、お電話に出られないことがよくあります。メールでいただければ、必ずお返事します。
お急ぎのときは 022-378-3246
有限会社髙橋建築設計事務所 宮城県仙台市泉区長命ケ丘3-31-17 創業 昭和62年
ハルカナを作っているのは、仙台で39年つづく設計事務所です。
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ハルカナ(HARUKANA)は商標登録出願中です(第9類・第42類)